2月26日金曜日、雨降りの夕方に床屋さん行ってきた。帰宅が午後7時だった。
食事を始めて、もう少しで夕食を食べ終わるってときに自分の携帯が鳴った。オヤジからの着信。
「もうちょっとで食べ終わるのに・・」
と口の中をもごもごしながら電話に出ると、
「○○さんの息子さんですか? こちら△△病院ですが、○○さんが事故に遭われて今、こちらの病院に搬送されたところです。どれくらいで病院に来れますか?」 とオヤジではなく女性看護師さんの声。19:32だった。
はあ? 冗談?と思いつつもすぐお袋と病院に駆けつけることに家を出る。
オヤジは今日収穫したホウレン草を出荷に近くの共同集荷場へ行っていて、その帰りをお袋が「まだ帰ってこない、おかしいなあ・・」とお袋は心配して待っていたところだった。
家を出発して200m地点、雨の交差点で警察車輌がいるのが見える。もしやと思ったら案の定、そこが事故現場らしい。病院へも急ぐけどちょっと迂回して現場に立ち寄る。
交差点西に西向いて軽トラックが。そのやや後方の道路脇の畑の中に白い軽乗用車が突っ込んでいる。道路にはガラス片が散乱して警察車輌のヘッドライトが雨に濡れた路面と共に照らしていた。
続きを読む オヤジが事故った




