Archive for the ‘農業’ Category
わからんから役場で聞いてきた。
うちの場合、
田んぼ一町歩のほとんどが減反エリアに入ってて隣の田んぼと合わせて集団転作として麦を作っている。また麦を夏に刈り取った後のその場所には更に大豆も転作を委託したオペレーターさんが作付けしている。
◆集団転作として作業委託で麦をつけてる部分に関しては、オペレーターさんが書くのであって、
「1 水田利活用自給力向上事業の交付対象面積」の「麦」や「大豆」欄は各戸では記入しない。

◆減反部分のうち、一部は全部を麦に転作ではなく、ネギを作っているので、
本来、田んぼでコメを作る部分に野菜をつけたら、【その他作物】の欄に、その作付け面積を記入する。
減反をまぬがれて実際にコメを作った部分の面積を、
「2 米戸別所得補償モデル事業の交付対象面積」の各欄に記入する
ってことらしい。
(○ ̄ ~  ̄○;)ウーン・・・ ややこしい・・・
◆それから別紙、【その他作物】として出荷した野菜を、この「作物」欄に記入する
ってことなんだけど、8月1日時点での現況調査に基づいて既に作物名は記入してあるんだそうな。
◆出荷先がJAなら出荷伝票は不要だけど、それ以外だったら出荷伝票を1枚でいいからコピーして一緒に封筒に入れて送ってくれと。
出荷伝票を全部コピーして送らなきゃいかんのかと思ったぞ。
やっぱ説明会必要なんじゃないんかあ?
12月8日までって日付を切ってあるのは確定申告に合わせて、年内に補償金を振り込む為に急いでいるそうな。それより遅れたら入金が遅れるだけだから、まあポストに投函するのが遅くなっても別にいいんだけど、こゆのは聞かないとわかんねえもんなあ・・・
ちなみに、所得補償でもらうお金は雑所得として確定申告が必要だそうな。
朝8時から土地改良区として水路の土手などに除草剤を散布。
それが終わって引き続き自分ちの畑で草ぼうぼうのとこに除草剤を降ってくれと親に頼まれてたので散布。
今日の名古屋の最高気温は34度。
朝のうちは雲が多かったけど次第に晴れてきて、風は無風か微風、湿度はめっちゃ高い感じ。
散布の途中途中でポカリスエット、アクエリアス、おーいお茶各500ml合計1.5リットルを呑んでるし、帽子もかぶってるんで熱中症とかは全く気にしてなかった。
ところが昼近くなって、たまにふらっとする時があるし心臓が早打ちする感じで身体がバテバテになってきた。
もうちょっと続ければタンクの薬剤も全部散布し終えるからガンバって終わらせるかと考えるのが普通だけど今日はしんどいので昼を回っていたので休憩にした。
体温を測って驚いた。 38.6度あった。
水分もとってたし発汗も適度にダラダラ汗かきまくりだったんだが熱中症で体温が上がるって聞いてたけど、これがその症状なのかと体験できたことにちょっと感動w
Tシャツも脱ぎ捨てて冷房かけ、首や脇の下に保冷剤を入れて体温を下げるように努めた。
ホントは水風呂にでも入ると効果覿面かもしれんけど、まだ午後からも除草剤をもうちょい降りたいのでシャワーしちゃうと今日はこれで上がりってビールが飲みたくなっちゃうので自重^^;
しっかり休憩して水分取って午後2時半から作業したけど、みなさんも熱中症には気を付けましょうね~
ってこれ、気を付けててもなっちゃうんだね。
ヤバイ?と思ったら即休憩することだね
今年は減反区域に広範囲に含まれてしまい、コメを作付けできるのはわずか1反。
4月28日が田植えだった。
田植えから5日程度あとが除草剤のふりどきってことで、今日、除草剤をふってきた
ダブルスターSB粒材 1kg/1反

ハンドルを回す散布器を使って田んぼの中を歩く。でも散布量の目盛りを「1」に設定しても、歩く速度とハンドルの回転数によって変わってくる。ある程度散布すればこれくらいが1kg/1反ってつかめるのだが、今年は1反しか作付けしてないのでペースを掴んだ頃には1反が終わっちゃう。
実際、1反終わっても粒材が残ってて、再び散布に田んぼの中を歩いたのだった。(;^_^A アセアセ・・・
先月24日に畦道に除草剤をふったが、そこはこのように枯れていた ( ̄▽ ̄)b グッ!

今日は名古屋で今年最高気温の28度を超えてたらしい。
暑かったーι(´Д`υ)アツィー

昨日、刈り取りしてもらった。1年ご苦労様でしたの田んぼ。
ちなみに、今年は1俵=12,000円 (1等のコシヒカリ)で、今年のデキはイマイチなので一反あたり7俵程度しか採れないだろうと。
うちは今年の作付けは一町ほど。1町=10反=10×300坪=10×300×3.3㎡=10000㎡
10反×7俵/反=70俵
70俵×12000円=84万円 これが今年のコメの売上げ代金になる。 いや、倒れたとこもあるから2等米以下の可能性の方が高い。もっと安くなっちゃうだろう。
で、そこから経費を引く訳だが、うちは1千万もするコンバインとかの機械は買えないので田植えも稲刈りも委託してる。例年、だいたい田植えに25万円、稲刈りに46万円ほど作業料を払っている。
更に自分で買ってきて散布している肥料代除草剤代金や、土地改良組合費など積み重ねていくと自分の作業代も出ないんだよね。
まさしく田んぼは 『おもりさせてもらってるだけ』なのだ。
コメ余りの今の時代、コメの値段は上がらないどころかもっと下がるだろう。機械を使って大規模に経営展開していく農業なら未来の展望も持てるかもしれないが、うちのような零細な農家ではやっぱり農業以外に収入を求めないとやっていけない。つまり兼業農家として田んぼはお守りしていくだけの仮面農家なのだ。
ちなみに来年は減反区域にがばっと入るので1.5反くらいしか作れない。












